岐阜の魅力⑩

昔懐かしい風景が残る貴重な場所

岐阜の魅力⑩

昔懐しい街並みの残るイメージも強いのが岐阜県のイメージにあります。
宿場町として繁栄してきた中山道は、当時主要な街道として栄えてきたところ、別の名前を姫街道とも呼ばれていたようです。
また、名水の町としても知られている郡上八幡は、テレビ撮影などのロケ地でも人気の場所です。
いまでも水路を利用しており、野菜を洗ったりしていて、生活そのものとしての役割をしているようです。
心癒されるこのような町には、夏の風物詩として郡上踊りがあります。ふるさとの匂いのする雰囲気あるお祭りです。
この郡上八幡には、長良川に沿って走る長良川鉄道の利用が便利で快適にアクセスできます。
この沿線には古きよき日本の原風景が多く残されています。

一方、城下町として栄えてきた飛騨地方を代表する高山市には、レトロな雰囲気の町並みに多くの観光客で賑わう場所です。
歴史のある高山の朝市は、高山駅から歩いて15分程の場所にあり、野菜屋さんやお花屋さんなどが立ち並ぶ60件程度の規模を有しています。
その昔には、生活雑化品も多く取り扱われていた時代もあったようです。
自然に恵まれている長良川を中心として岐阜県は古きよきものが多く残るエリアでもあります。
次世代に残したい風景が多くあるのも魅力的です。そんな中で、平成7年12月に世界遺産登録でを受けているのが白川村の白川郷の合掌作造りです。
実際にそこで生活している場所はほかではないので珍しいことといえます。
いつまでも大切に残すべき風景です。観光客たちでいつも賑わうこの場所は、人気のコースになっているようです。
岐阜県には、美濃地方と飛騨地方があり、平均気温も年平均で約5度あるようです。この差は、主に標高による違いです。
多治見市では、2007年の夏に日本最高気温記録を出したこともあり、夏は全般的に暑さの厳しい地域となっています。
反対に冬は寒さの厳しい地域でもあります。飛騨地方には温泉もあり、観光を兼ねて旅することも楽しみな魅力あるエリアです。

岐阜の魅力⑨

岐阜県東濃地方の魅力

岐阜の魅力⑨

岐阜県は大きく南北に分けて北を飛騨地方,南を美濃地方とよびます。その南側の美濃地方は,さらに東西に3つ西濃,中濃,東濃と区分されます。
東濃地方は山間部とはいいながらも急峻な山岳地帯というイメージはなく,全体になだらかな丘陵状の地形が広がっています。

東濃地方の地質は,岐阜県と長野県の県境にある活火山「御嶽山」の活動に大きな影響を受けていて,御嶽山の火砕流や土石流は遠く各務原市まで届いているといわれています。
御嶽山のマグマが固まってできた火成岩のなかでも東濃地方で最もよく見られる岩石は,深成岩の1つである花崗岩です。その花崗岩類が広く分布しているため,それらが風化して「マサ化」という現象を起こし,もろくて崩れやすくなるので侵食が進み,その結果東濃地方の地形はなだらかになったと考えられています。
そのような地形のため,中津川から下呂に向かう国道256号線では起伏が多く,このまま空へと飛び出すのではないかと思われるほどのダイナミックなドライブが楽しめます。
さて,深成岩が形成される際の冷却によって方状節理ができるほどの硬い岩石,これが東濃地方に多く分布する、花崗岩類の元々の姿です。それは木曽川により深くえぐられた寝覚ノ床(木曽郡上松町)や恵那峡(恵那市)を作り出したり,適度な風化で奇岩が集まった鬼岩公園(瑞浪市と御嵩町の境)を作り出したりと,東濃地方の景勝地ができた原因ともなっています。
ほかにも花崗岩は,「マサ化」の残骸ともいえる傘岩(恵那峡にある国指定の天然記念物)などの造形物をつくりだしたり,さらには大量の陶土を生成する手助けとなったりと東濃地方の産業にも大きく関わっています。
さらに東濃地方は自然放射線が国内でもとりわけ高いことは有名ですが,それは地下にある苗木花崗岩と土岐花崗岩が放射性元素を多く含むためです。といっても,人体に悪影響を及ぼすほどではありません。それらを含む鉱物から地表水あるいは地下水へ比較的容易に放射性元素が溶け出すため,決して集中して分布しているわけではありませんが,昔から親しまれてきた有名な放射能泉(ラジウム温泉やラドン温泉等)が各所に存在します。

このように,花崗岩は東濃地方の自然環境のみならず地元の産業にも大きく関わりを持っていることがわかります。さらに,この地下にある花崗岩の岩盤のためか,地形のためか,統計的に見て大きな災害が少ない場所でもあります。過去に東京から首都を移すという議論が行われたときの候補地の一つになったのは,それも理由の一つでした。また,将来リニア新幹線が通れば,東濃地方に駅ができ,東京とも片道40分で行き来できるようになるとも聞いています。岐阜県の東濃地方はこのような魅力あふれる場所なのです。

岐阜の魅力⑧

岐阜県東濃地方奇岩巡り

岐阜の魅力⑧

東濃地方は花崗岩が多く露出しており,その花崗岩が風化する際に方状節理(立方体状の規則性のある割れ目)に沿って浸食され,様々な形の奇岩がつくられます。その奇抜な形状に,パワースポットといわれたり,ミステリースポットといわれたりして注目を浴びています。そのような岩石の多い中津川市を中心に,そのような面白い岩々を紹介したいと思います。

1.星ヶ見岩(中津川市駒場西山星ヶ見公園)
中央道中津川ICを降りて国道257号線に入り,JR中央線を高架でまたぎ3つ目の信号を左折し直進すると星ヶ見公園に到着します。2つの人工池の奥にこんもりした丸い小山があり,その中腹に岩が重なり合った星ヶ見岩が見えます。巨大な花崗岩に亀裂ができ,その内部に入って空を見上げますと,昼間でも星を見ることができたという伝説から名前が付きました。江戸時代には「星ヶ宮」といわれ,妙見大菩薩が祭られているところから妙見信仰の聖地であったと考えられます。

2.女夫岩(中津川市駒場1657-1桃山公園)
中央道中津川ICを降りて国道257号線に入り,JR中央線を高架でまたぎ1つ目の信号を右に入り,少し狭い道を直進しますと「中津川市子ども科学館」が見えてきます。その場所に桃山公園があり,園内に男性と女性の象徴を模した巨石「女夫岩」があります。同じ場所に巨石が2つ,しかも女岩も男岩もかなり具体的な形をしているという,偶然とは思えない神秘性のために「女夫岩神社」が建てられています。

3.鮒(ふな)岩(中津川市苗木3342 )
中央道中津川ICを降りて国道257号線に入り,JR中央線を高架でまたいでそのまま直進し,木曽川を越えて苗木の町に入りますと,右手の方向に丸山が見えてきます。水田の中に突然そこだけ盛り上がった山の出現に違和感を抱く人も多く,人工の山ではないかとか古墳ではないかとか噂されています。その丸山の南側には魚の形をした巨石が,あらかじめ用意されていたかのような,岩の台座の上に鎮座しています。長さ12m,高さ6mのその巨岩は「鮒岩」と呼ばれています。この丸山自体が「丸山神社」で,古来より存在していることはわかっていますが,古記録が残っていませんので,元々の由来とか鮒岩との関わりとかは不明のままです。

4.笠置山のペトログラフ(恵那市中野方町)
中央道恵那ICを降りてすぐ左折すると県道68号線に入ります。そのまま直進し,30分ほど車を走らせると中野方町を経由して笠置山の「望郷の森」キャンプ場へ着きます。そこから1時間ほど登ると山頂に着きますが,そこには笠置神社奥社があり,天然記念物のヒカリゴケを見ることができます。山頂付近には巨石のほかに盃状のくぼみが作ってある岩があちこちにあり,ペトログラフ(ペトログリフとも)とよばれています。ペトログラフは先史時代に刻まれた文字・記号・紋様のことをいうそうです。また,ピラミッドのような形をした岩もあちこちにあり,そこには線状に付けられた傷があり,それもペトログラフと言われています。

このように,中津川市を中心とした東濃地方には不思議な巨石が多く分布し,それがもとで太古の時代に巨石信仰がこの地にあったのではないかと言われるなど,ロマンとミステリーを感じさせてくれる場所でもあります。

岐阜の魅力⑦

自然と子育てに良い環境

岐阜の魅力⑦

岐阜は海がありません。ですが、綺麗な川や山などが沢山あります。
鮎を食べれる施設があり、そこで川で釣った鮎を塩焼きにして食べたりすることも出来ます。
自然に囲まれた場所で自然な物を食べることに新鮮さを感じることが出来るかと思います。
他にも飛騨高山、白川村など昔から現在にも存在している合掌村。昔からある物を今も形として残っていることはとても素晴らしいです。
海外の方、そして県外から来る旅行客もとても多いです。
岐阜は東京などと比べたら都会的ではありませんが、なぜかホッとするような場所でもあります。
そして、大垣市には松尾芭蕉。数年前に松尾芭蕉の記念館が設立し、バスで観光してくる人も増えてきたと思います。
春には満開に咲いた桜。秋には紅く染まった木々たち。
その場所をちょっと通っただけでも季節感を感じ、そして見るだけでも楽しめるかと思います。
観光以外にも、育児のことでも魅力を感じます。
それは、「ぎふっこカード」です。そのカードとは子育て世帯に配布され、カードを扱っているお店で利用すると商品が安くなったり割引されたり、
またはポイントをつけてくれるという子育てをしている世帯に優しいカードです。
岐阜は子育てにも力を入れたりしているので、子育てをするにもとても良い環境だと思います。
他の県と比べたら、岐阜は子育て支援にとても力を入れていると日々感じます。
山や川などに囲まれいますので、バーベーキューなど出来る場所も沢山あります。
前にテレビで岐阜のことが話題にました。一家に一台あると言う、バーベキューのセット。
自然豊かな場所もあるので自然とバーベキューをしたなったりするかもしれません。
都会にいたらそんなこと中々することも出来ないと思いますし、そこまでの場所も少ないかと思います。
アウトドア好きの方にはぜひ、岐阜で楽しんでもらいたいですね。
交通機関なども、岐阜から名古屋まで電車で30分ほどで行けます
ちょっと行けば都会にも行ける、便利な県だと思います。

岐阜の魅力⑥

素朴な趣のある岐阜

岐阜の魅力⑥

日本の真ん中、人口重心地のある岐阜県は自然がとてもすばらしい山間にあります。
まず、飛騨地方はなんといっても世界遺産のある白川郷があり、
ほっこりとしたかやぶき屋根が昔の世界に飛び込んでしまったような気分にさせてくれます。
季節によって違う顔が見られるのでいつ行っても楽しめます。
また、奥飛騨温泉郷や下呂温泉など、温泉の名所もあり、どのお湯もすばらしく身体を癒してくれます。
飛騨高山では昔ながらの街並みを楽しむことができ、有名なさるぼぼなど、伝統的なおみやげもたくさんあります。
またひだ牛や山の幸に舌鼓を打つのもいいですし、おしゃれなカフェに立ち寄ってゆっくりするのも素敵です。
春と秋には壮大な高山祭りもあります。飛騨高山地方は自然豊かなのでアウトドアも盛んに行われています。

少し南に下ってくると郡上八幡があります。
この町は日本名水百選にも選ばれた宗祇水もあり、昔の趣を残した町並みとそこに流れる水路のせせらぎは味わいがあります。
夏には日本三台民謡の一つでもある郡上踊りで国内国外から大勢の人が集まりとても賑わい、普段とはまた違った一面が見られます。
また、サンプル工房という、全国の食品サンプルの大半を作っているという有名な工場がありますが、
ここの作品は2014年にアトランタで開催されたジャパンフェストでも出展されていました。
サンプル工房ではサンプル作りの体験もできます。

また少し南に下ると、和紙の町美濃市があります。ここではうだつの上がる町並みが見られます。
「うだつ」というのはやねの両端にある防火壁のことで、江戸時代の立派なデザインが見られます。
和紙で有名で、無形文化遺産の美濃和紙を使ったあかりアート展はなかなか趣があります。
そして南の岐阜市は、斉藤道三、織田信長にゆかりのある岐阜城が町を見下ろします。
夏には長良川での鵜飼や長良川花火大会が夏の風物詩になっています。
どの町も都会とは違った素朴な趣があり、それぞれに伝統文化が引き継がれ、ゆっくりと時間を忘れて訪れたい場所です。

岐阜の魅力⑤

高山だけじゃない、実は魅力がいっぱいの岐阜県

岐阜の魅力⑤

岐阜県といえば何を思い浮かべるかと聞かれると、「高山」くらいしか思い浮かばないという方が多いと思います。
旅好き・温泉好きな方でないとなかなか岐阜県についてイメージができないと思います。

しかし、岐阜県のガイドマップを見ていただけば一目瞭然ですが、こんなにあるの?と驚かれるのがまず「温泉」の多さです。
有名なのは飛騨高山温泉や下呂温泉だと思いますが、それ以外に新保高温泉に明宝温泉、白川温泉、恵那峡温泉など…、
書き出したらキリがないほどの温泉の多さが魅力の一つです。温泉地は60を超える数があるので来るたびにいろんな温泉地を
巡るのも楽しみの一つです。

岐阜県は夏はとても暑い地域なのですが、そんな時は鍾乳洞の観光スポットがいくつかあるので、昼間は特に涼しい鍾乳洞に寄るのが
ぴったりです。また、養老の滝もあるのでこちらも暑い時期は特に癒されること間違いなしだと思います。

山が多くて自然豊かなので川遊びをし、バーベキューを楽しんでいる方も夏には多く見られます。バーベキュー場もたくさんあるので
川遊びのシーズンだけでなく、春や秋も子供を連れて楽しめます。
また、ラフティングやキャニオリング(沢遊び)など、アウトドア好きにはたまらない川遊びも楽しめます。

あと、夏といえば郡上八幡の郡上踊りが有名です。お祭りの期間は長いのですが、お盆の時期だけは朝まで踊り続けることが出来て、
徹夜踊りとも呼ばれます。もちろん踊っている姿を見るだけでも楽しいのですが、こちらは参加自由なのでぜひ踊りに参加して楽しんで
いただきたいです。踊り方が分からなくても振り付けは簡単で、前後左右の方を見ながら数回踊るだけでマスター出来てしまいます。
もちろん、好きな場所から輪の中に入り、疲れたら好きな場所で抜けて大丈夫です。参加するのに浴衣である必要はなく、普段着で
参加している方も多いので恥ずかしがらずに来たからにはぜひ楽しんでほしいです。

スキー場も10ヵ所ほどあり、上記に記載したとおり、温泉街もたくさんあるので今年の冬はどこにしようかと選ぶのが楽しいです。
もちろん、スキーや温泉だけでなく、岐阜県には世界遺産の白川郷もあるのでこちらも観光におすすめです。
期間は限られており、また、大々的にアナウンスはされませんが冬の時期はライトアップもされます。もちろん、実際に住んでいる方も
おられるため、観光したい場合は必ず白川郷観光協会への連絡や確認が必要ですが、雪の中の合掌造りの集落は芸術的です。

岐阜県は決して有名な県ではないけれど、魅力いっぱいの素晴らしい観光地ですよ!

岐阜はのどかさもあり、都会をかんじさせてくれるところもあるのです

岐阜の魅力④

新幹線の駅を岐阜のどこにつくろうかと決まったところが、岐阜羽島になったそうです。
のぞみなどはとまりませんが、新幹線の名古屋駅のとなりの岐阜羽島なのです。名古屋から新幹線で10分くらいで、着くのです。
羽島の駅をおりてホテルも数ありますが、本州と言えど、名古屋のホテルの宿泊料とは違い安く泊まれるようです。
岐阜の羽島というところは、私は都会でもなくのどかさもあり、そうかと言いましても、家族でいけるビリンコビリーのステーキやさんや、うなぎやさんなども数あり、外食面でも楽しい岐阜羽島なのです。
四国の松山に住んでいる私も、とても住みやすいところなのですが、岐阜羽島の雰囲気がとても気にいっているのです。
お子様などが行かれる噴水のある公園もあるのです。のびのびとした感じできにいっております。
やはり本州とあって働くところも多いのだと思います。
パートの最低賃金をとっても四国の松山とは違いがあります。
ハンバーガーやさんでも、松山は年配のかたなど働いてない傾向なのですが、岐阜羽島はそこではたらいていらっしゃったのです。少し驚きました。
こんなふうにいいましても住めば都で、松山も住みやすいところではあるのです。
みかんの種類の多さ、そして生産者のお野菜も安めに売っているところなどもあります。
岐阜羽島にいった事で、珍しさもあるかもしれませんが、のどかな場所に外食やさんが数あることがとてもすきなのです。
四国の松山でしたら、歩道を通っていてもすれ違う自転車や人とすれ違うことも多いのですが、岐阜羽島あたりは、すれ違う人も少なく、そんなのんびりとした雰囲気が私はとても気にいっています。
また子どもさんと無料で遊べる岐阜長良公園もあります。
花壇があちこちにあり、ベビーカーでお散歩などにもよいところなのです。
大型のアスレチックやパターゴルフ(用具貸し出し、利用共に無料)となっており、大きなお子さんも楽しめるようです。
また岐阜県大垣市では、こどもサイエンスプラザがあります。
こどもさんなどにも、この地球上にいることを科学の目で感じてほしい科学館なのです。
駐車場は1回200円となりますが、月面歩行を体験できるスペースウォークなど、珍しい体験もできるのです。

岐阜の魅力③

岐阜県の魅力、清水の紹介

岐阜の魅力③

岐阜県の魅力は,「飛山濃水」と言われるように,その県域の多くを占める山々が生み出す清らかな水ではないでしょうか。清流と言われる長良川を始め,多くの河川とその源流を持ち,名水百選にも選ばれる数々の湧水。そしてそこで育まれる魚たち。これらについて主だったものを紹介したいと思います。

1.飲める湧水
岐阜県内の湧水の中で特に飲用できるものを挙げてみました。

二條関白蘇生の泉(揖斐郡揖斐川町瑞岩寺)
南北朝戦乱の時代に,小島の頓宮の後光巌院を慕ってひそかにこの地を訪れた二条関白良基長が,旅の疲れと病で苦しんでいた折,傍らの湧水を飲みたちまち元気を回復したと言われています。
表流水であるので煮沸して飲用する必要があります。

教如上人御清水潤いの泉(揖斐郡揖斐川町春日六合)
春日村にある小島山の中腹付近の山肌から,清々しい水が湧き出しています。関ヶ原の合戦の行われた1600年に,後に東本願寺初代法主となる教如上人が,京へ帰る途中に石田三成側に追われ,命からがらこの地へ逃げ延びたときに,この淸水を飲み身も心も潤ったという伝説によります。2008年夏の大雨による土砂崩落で水汲み場の設備が壊れてしまいましたが,その後復旧し水を汲むことはできるようになりました。

加賀野八幡神社井戸(大垣市加賀野1丁目)
大垣にたくさんあった自噴水を代表するものとして,昭和61年に「岐阜県の名水」に,平成20年には,「平成の名水百選」に選定されました。
平成3年に,公園と池が整備され,池には,清流に棲む魚「ハリヨ」が放流され,水質のバロメーターとなっています。

高賀神水庵(関市洞戸高賀)
平成8年に地元の高賀神社の氏子により,地下約50mの井戸が掘られ,宮水として利用されたのが始まりです。
地質学的に神水を汲み上げている場所は,一億から二億五千万年前の砂岩層で,周囲の断層によって他と隔離され,砂岩層の上部は太古水がそのまま閉じこめられている可能性が高いと言われています。
水質は,硬度18で超軟水の水,弱アルカリ性です。

2.美しい清流
「名水百選」や「平成の名水百選」に選ばれたものを挙げてみました。

和良川(郡上市和良町)
農業用水や生活用水として広く利用されており,アユやアマゴ,ヨシノボリ,特別天然記念物の「オオサンショウウオ」が生息しています。和良川には良質なケイ藻が育つことから,そこで獲れるアユはその形,味,香ともに優れています。

馬瀬川上流(下呂市馬瀬)
下呂市馬瀬地域はほとんどが森林で占められています。森林よりわき出る清らかな水は,清流馬瀬川へと集まってきます。馬瀬川は,竜ヶ峰(高山市清見町)を源流に飛騨川への合流(下呂市金山町)までの自然河川で,全国的にまれに見る澄んだ水が流れ,生息するアユ,アマゴなどの淡水魚は非常に美味だと賞されています。

長良川中流域(岐阜市,関市)
長良川は,日本の真ん中を流れる,風光明媚な河川として有名です。また,この辺りでは有名な鵜飼いは,岐阜市ならびに関市(小瀨)の長良川河畔で行われ,日本で唯一の宮内庁式部職鵜匠による鵜飼い(御用鵜飼)です。
長良川鉄道と国道156号線が川に平行に走っており,車窓から長良川の美しい景色を楽しむことができます。

岐阜の魅力②

岐阜県に住んでいたころ

岐阜の魅力②

私は若いころ岐阜県の岐阜市近郊に住んでいたことがあります。
九州のど田舎から就職で出てきたのですが最初は生活に慣れず大変でした。
約2年でUターンすることにはなりますが岐阜での生活は私の青春の思い出になりました。

私が勤めていたのは某工場でしたが今は工場がなくなってショッピングセンターに変わりましたが、
そのころは寮生活していて近くにバス停があったのでよく市内まで出かけたりバスと電車を乗りついで名古屋に行ったりして、
車はなかったけど交通の便は良かったです。
名古屋まで電車で30分ほどで行けたのでよく名古屋に行ってました。岐阜といえば長良川と岐阜城そして白川郷や高山が有名です。
会社の寮の近くに長良川が流れていましたけど長良川というと、
鵜飼が有名なのと温泉も有名なのですが鵜飼も見れなかったし今は温泉によくいくけどそのころは温泉にも行ったことがなかったです。

岐阜城もロープーエーかなにかで上るところでしたが岐阜城も一度も行けませんでした。
白川郷と高山はまた別の年に行ったことがあります。東海北陸自動車道がまだ出来たばかりだったと思います。
まず驚いたのは雪ですね。冬に行ったのですが雪の多さにびっくり。
あまりしたことがない雪だるまや雪合戦とかしながらも合掌つくりの白川郷の見学をしました。
名古屋からレンタカーを借りて行きましたけど帰りは雪で高速が渋滞していて帰るのにかなり時間がかかったことがあります。

岐阜はこのほかにも岐阜駅近くに繊維会社のお店や卸問屋が多いことあと以前は実業団の女子駅伝のコースだったことがあります。
何年か前に久しぶりに岐阜に行ったとき駅のビルが改装されてびっくりしました。
あと岐阜で有名なのは美川憲一も歌った柳ケ瀬という飲み屋街があるのも有名ですがそこもあまり行く機会がなかったので行ってません。
店は郊外に大きな店があって駅前はちょっとぱっとしないかな。でも夏は暑かったし冬は寒かったし海がなかったですね。
滋賀県の伊吹山の伊吹おろしという風が吹いてましたから。今はみんな懐かしくていい思い出です。